60代でもフリーランスエンジニアとして働けるのか?

現在は働き方が大きく変化しており、場所に捉われないフリーランスが注目されています。

その中でも、フリーランスとして働くエンジニアが増加傾向にあり、若い世代だけでなく、高齢のフリーランスエンジニアも存在します。

「自分は高齢だが、フリーランスエンジニアとして働けるのか?」と疑問に思っている人も多いでしょう。

この記事では、60代フリーランスエンジニアの実態を解説します。

結論:60代フリーランスエンジニアとして働くことは可能

 

結論から申し上げますと、60代でもフリーランスエンジニアとして働くことは可能です。そもそもフリーランスには定年という概念がなく、スキルや人脈がある限り働き続けることができます。

しかし、注意すべき点があります。1番の問題点は、他社からの評価が低くなることです。

例えば、あなたが企業のプロジェクトリーダーに任されたとします。そのプロジェクトは1年単位で稼働するため、長期にわたって働ける人が欲しいです。

そこで2人のフリーランスエンジニアから提案がありました。

Aさん

・20代で実践的な経験は2年ほど

・大きな開発経験はあるものの、要件定義といった上流工程の経験はない

・健康良好

Bさん

・60代で実践的な経験は30年ほど

・要件定義からプロジェクトマネージャーなど、全ての開発工程に関わってきた

・昨年に体調を崩した

上記の2人は、スキル的に見てもBさんの方が良い仕事をしてくれそうに思います。しかし、1年のプロジェクトであるため、途中でリタイアされる可能性のあるBさんは雇いにくい現実もあります。

また、古い技術の経験であるため、現代の新しい技術に対応できるのかも分かりません。こういった様々な要素から判断すると、60代フリーランスエンジニアとして働くことは、いばらの道かもしれません。

60代フリーランスエンジニアの割合は全体の約14%

 

少し古いデータになってしまいますが、「2015年版小規模企業白書」によると、フリーランスエンジニアは全体の13.5%ほどいると言われています。

このデータから分かるように、現役で働いている60代フリーランスエンジニアは数多くいるため、「この先もフリーランスエンジニアとして働きたい」「これからフリーランスエンジニアを目指す」と考えている60代の方は、諦める必要はありません。

また、今後は高齢化により、この割合がグッと増えるでしょう。60代フリーランスエンジニアの存在が当たり前になってくると予想されるため、早めの参入をおすすめします。

まとめ

 

この記事では、60代フリーランスエンジニアの実態を解説しました。

スキル面での不安や、体力に自信がなく今まで挑戦しなかったフリーランスエンジニア。もし、少しでも働きたいという意思があるのならば、1度でもいいので挑戦しても良いと思います。

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